プロテインシーケンサー受託分析(ABI 社 Procise 491 cLC)

蛋白質研究所では、6F共通実験室にあるプロテインシークエンサー(Applied Biosystems 社 Procise 491 cLC)を用い、蛋白質やペプチドの N 末端アミノ酸配列の分析を行っています。研究所内外からの依頼分析も、受け付けています。

分析依頼される方は、予め下記連絡先に連絡の上、分析申請書(阪大内の方①他大学の方②、 蛋白研所内の方は不要)にご記入の上、サンプルと一緒にお持ち頂くか、郵送して下さい。

なお、受託分析をお受けしてから分析終了までの流れと、分析代金はをご覧下さい。

溶液サンプル、PVDF 膜サンプルどちらでも分析できますが、2 pmol 以上をシークエンサーにかけられるように調整して下さい。また、使用出来ない溶媒もありますので、以下のサンプル調整ガイドライン④を参考にして下さい。

また、分析時の参考になりますので、分子量やSDS-PAGEの分離パターンなど、差し支えない程度の情報もお知らせ下さい。

分析結果については、解析できたアミノ酸配列をメールでお知らせし、その後各サイクルでのPTHアミノ酸の検出パターンを示すHPLCチャート、それぞれの収量をまとめた表とお渡しします(遠隔地の場合は郵送します。)

 

お問い合わせ先

〒565-0871 大阪府 吹田市 山田丘 3-2
蛋白質結晶学研究室
技術専門職員 乗岡 尚子  06-6879-4324 (不在時連絡先:06-6879-8605)

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