最新トピックス

「いちょう祭」研究所公開のおしらせ

日時:2012年4月30日 13時~16時30分
入場無料

蛋白質研究所では、大阪大学の春の「いちょう祭」の折りに、大阪大学学生および小中高校生も含めた一般の方を対象に、施設や研究室を開放してご覧頂いています。最新の設備や研究成果をご覧いただける良い機会ですので、皆様お誘い合わせの上是非お越しください。

第10回 IPR リトリート2011

所外で宿泊しておこなう蛋白質研究所報告会(IPR リトリート)は、2002年に始まり、今年で第10回を数えます。今では IPR リトリートは、蛋白質研究所の研究に携わる全構成員が研究室という枠を超えて集い、研究成果の報告と交流をはかる大変重要な催しとなっています。蛋白質研究所は大阪大学の学生や教員、また、科学研究費補助金や文部科学省、科学技術振興機構、新エネルギー・産業技術総合開発機構からの受託研究費、さらに科学技術総合推進費補助金や研究開発施設共用等促進費補助金などの研究経費により雇用されている多くの研究員、技術員により構成されています。

相本教授 Xiaoyu Hu Memorial Award を受賞

2010年7月5日から8日の日程で、第11回中国国際ペプチドシンポジウムが蘭州大学で開催され、相本教授の蛋白質化学合成法の発展への貢献に対して、第1回 Xiaoyu Hu Memorial Award(国際部門)が授与されました。

大阪大学蛋白質研究所超高磁場 NMR お披露目式を開催

蛋白質研究所は、戦後の世界的な蛋白質研究の動勢に呼応して、1958年に大阪大学附置の共同利用研究所として設置され、今年4月から蛋白質研究共同利用・共同研究拠点として我が国の蛋白質研究に一層の貢献を果たすことを使命としています。この事業を進展させる一環として日本を代表する世界最高性能の超高磁場NMR2基(950 MHz、800 MHz)が設置されたことに伴い、そのお披露目式を6月9日の11時より開催しました。