更新日:2007年11月21日
アクセスライセンス (License of Access)について
アカデミック利用者がCSDのCD-ROMを利用する場合、アクセスライセンス(License of Access)が必要です。アクセスライセンスは、書類 (License of Access Agreement) に署名します(1回だけ)。日本のアカデミックユーザがCSDを利用するには、次の2つの形態があります。
- 組織単位での利用。CD-ROMを入手し、当該組織の中だけで利用する場合。この場合、管理者が、License of Access Agreement(2部)に署名します。2部とも蛋白質研究所に郵送してください。管理者は、その組織でCSDを利用する利用者全員に、CSDの利用に関する規則・制限を知らせる責任と義務を生じます。管理者は利用者にCSD利用に関するルール違反(たとえば、会社の人にCSD検索を代行することなど)があった場合、責任が生じる可能性があります。
- ネットワークでの利用。CD-ROMを入手し、ネットワークで利用する場合。この場合も、管理者が、License of Access AgreementとExtension to the License of Access Agreementに署名します。管理者は、利用者全員から、Memorandum という書類に署名してもらい(1回だけ)、原本を大阪大学蛋白質研究所に郵送してください。コピーは管理者と利用者がそれぞれ保存してください。蛋白質研究所では、これをケンブリッジ結晶学データセンター(CCDC)に送ります。管理者は、Memorumdumを通して利用者にCSDの利用に関する規則・制限を知らせることになります。管理者が利用者のCSDの利用について十分に責任を持ちにくい場合にこの利用形態を用いてください。利用者にCSD利用に関するルール違反(たとえば、会社の人にCSD検索を代行することなど)があった場合、利用者により大きい責任が生じます。管理者にも責任があります。
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