大阪大学 蛋白質研究所 蛋白質高次機能学研究部門 分子発生学研究室


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    大阪大学蛋白質研究所
    分子発生学研究室
    大阪府吹田市山田丘3-2

    TEL:06-6872-4853
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古川ラボのメンバーを募集しています(大学院生募集)

当研究室では、大学院生募集を行っています。学振特別研究員PDの受け入れも歓迎します。
マウス、カエル、ゼブラフィッシュを用いて、脊椎動物の「眼」を題材に研究を行っています。
おもなテーマは、以下のものです。


研究テーマ
1)シナプス形成の分子メカニズム
2)ニューロンの分化にかかわる転写システム
3)マイクロRNA(miRNA)による中枢神経系の制御メカニズムの解析
4)ゼブラフィッシュ・マウス遺伝学を用いた繊毛(cilia)の形成メカニズム
5)遺伝子改変マウスの作製と視覚機能の解析

in vivo (ノックアウトマウスや、ゼブラフィッシュを用いた研究)とin vitro (細胞生物学的手法や、分子生物学的手法)の両面から、神経生物学、発生生物学的視点で脊椎動物の眼をモデルとした中枢神経系の機能発現メカニズムに迫ります。条件付き(コンディショナル)ノックアウトマウスの作製法やマイクロアレイ解析法、リアルタイムイメージング解析法など最新の技術を学ぶことができます。

また、当研究室では大学院生の学振の取得や研究員のグラントなどを積極的にサポートしています。
現在2名の大学院生が学振のDCコースをもらっています。また、当ラボから「さきがけ」研究者も出ました。

古川ラボに大学院生として参加するために、大阪大学理学研究科、医学系研究科及び生命機能研究科のいずれかに所属していただきます。

出身大学や出身学部を問わず、研究に対して熱意のある学生の応募を歓迎します。研究室見学を希望する方は下記の連絡先までご連絡ください。


なお、当研究室では、今まで大学院生に順調に学位を取得してもらってきました。
期限内で学位を取得してもらう(もちろん、本人の真摯な努力が必要ですが)ことに力を入れて指導しています。

古川貴久(takahisa.furukawa at protein.osaka-u.ac.jp、atを@に置き換えて、送信ください。)

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