| 場所 | 大阪大学蛋白質研究所(吹田キャンパス)1階講堂 |
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| 日時 | 2009年12月3日(木)~4日(金) |
大阪大学蛋白質研究所セミナー
「分子科学を基盤とした生命活動への理論的アプローチ」
開催期日:12月3日(木曜日)13時 〜 12月4日(金曜日)12時
開催場所:大阪大学蛋白質研究所 講堂
プログラム
12月3日(木)
鷹野 優(大阪大学)
13:05-13:55 「QM/MM法を用いた生体分子のスペクトルの解析」
川島 雪生(九州大学)
13:55-14:45 「フラグメント分子軌道(FMO)法が明らかにする立体構造と電子状態の
関係:複合体形成に伴うタンパク質内電子状態変化の解析」
栗崎 以久男(神戸大学)
14:45-15:00 <休憩>
15:00-15:50 「生物による光吸収の多様性に関する電子論的起源」
藤本 和宏(京都大学)
15:50-16:15 「巨大分子系における電子移動速度や励起移動速度への応用を想定した
FC因子の第一原理計算手法の開発」
山本 拓磨(慶應義塾大学)
16:15-16:30 <休憩>
16:30-17:20 「3D-RISM理論によるタンパク質の分子認識の解析」
吉田 紀生(分子科学研究所)
17:20-18:10 「摂動アンサンブルMD法によるグロビンタンパク質緩和過程の
統計的解析」
高柳 昌芳(名古屋大学)
18:30- <懇親会>
12月4日(金)
9:00-9:50 「分子動力学を使ったF1ATPase構造変化へのアプローチ」
伊藤 祐子(横浜市立大学)
9:50-10:15 「自由エネルギー地形計算によるタンパク質構造変化の解析」
近藤 寛子(東京大学)
10:15-10:30 <休憩>
10:30-11:20 「パスサンプリングによるタンパク質構造変化解析」
松永 康佑(理化学研究所)
11:20-12:10 「CASPを通して見る蛋白質構造予測の発展」
南 慎太朗(名古屋大学)
世話人
鷹野優(大阪大学蛋白質研究所)、渕上壮太郎(横浜市立大学)、
重田育照(兵庫県立大学)、安池智一(分子科学研究所)