高輝度X線回折装置

  • equip_01_05_s平成15年8月稼働開始
  • 平成23年2月高輝度化

昭和53年(1978年)に設置された(旧)結晶解析研究センターへ全自動型4軸自動回折計が導入されて以来、蛋白質研究所では高性能のX線回折装置を全国共同利用に供しています。平成15年に導入された現在のX線発生装置(FR-E SuperBrightTMおよびMicroMax 007HF)は、平成23年度に研究教育重点経費で高輝度化を行いました。現在運用中の以下の3台の装置全てに、試料吹付低温装置を完備しており、原則無料でご利用頂けます。

共同利用のお申し込みは、以下の問合わせ先にお願い致します。

 

【微小結晶対応】
R-axis VII(FR-E SuperBrightTM, Confocal VariMax mirror)
(株)リガク社製

【大型格子対応】
R-axis IV [Heパス付き](FR-E SuperBrightTM, Confocal mirror)
(株) リガク社製

【結晶湿度調節機能対応】
R-axis IV(MicroMax007HF, Confocal mirror)
(株) リガク社製

 

お問合せ先
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘3-2
蛋白質研究所 超分子構造解析学研究室
教授 中川敦史   e-mail; atsushi@protein.osaka-u.ac.jp
蛋白質研究所 蛋白質結晶学研究室
教授 栗栖源嗣  e-mail; gkurisu@protein.osaka-u.ac.jp