| 研究室紹介 |
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リンク |
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- お知らせ - |
2009.10.15 |
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Institute for Protein Research

Osaka University

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本研究室で,国際的協力により蛋白質構造データベースの構築を行っている.そして,蛋白質および関連する種々の生体分子の構造と物性を,古典力学と量子化学,および両者を連成させたシミュレーション計算によって明らかにし,蛋白質立体構造を基にしたデータベース解析(構造バイオインフォマティクス)を加えて、それら生体分子の生理機能発現の物理化学的理解を目指している.一方,X線結晶解析実験による酵素反応機構の解析も同時に行っている. |
| 研究課題 |
蛋白質情報科学研究系では次のテーマで研究を行っている。
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蛋白質立体構造データベース(PDB)の構築。米国(RCSB)およびヨーロッパ(EBI)と協力し、NMRのデータベース(BMRB)を加え、wwPDBの一員として国際的な体制での日本蛋白質構造データバンク(PDBj)の維持・運営とデータベースの高度化.
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蛋白質構造に関する新たなデータベース構築(蛋白質表面データベース:eF-site、蛋白質DNA相互作用データベース:PreDs、蛋白質間相同相互作用データベース:HINTなど)とそれらに基づく構造バイオインフォーマティクス研究.
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蛋白質および蛋白質・基質複合体構造の自由エネルギー地形と生化学反応の解析のための、並列計算機を利用した分子動力学およびQM/MM連成計算.
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蛋白質のX線結晶解析による蛋白質機能の解明.
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