教授 中村 春木 (なかむら はるき)

 

略歴  :

  1952年4月7日 東京都港区芝公園で生まれる

  1975年3月  東京大学理学部物理学科卒業

  1980年3月  東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了・理学博士(和田昭允教授)

  1980年4月 - 1987年7月 東京大学工学部物理工学科助手(岡野光治教授)

  1987年8月 - 1988年6月 蛋白工学研究所・第2研究部・主任研究員

  1988年6月 - 1995年9月 蛋白工学研究所・第2研究部・部長

  1995年10月 - 1999年3月 生物分子工学研究所・情報解析研究部門・部門長

  1999年4月 -        大阪大学蛋白質研究所・教授

  2006年4月 -        大阪大学蛋白質研究所・附属プロテオミクス総合研究センター・センター長

 

 

専門分野: 生物物理学、蛋白質科学、構造バイオインフォマティクス 

      (特に、蛋白質の構造・機能と電気物性、分子設計)

 

所属学会: 日本蛋白質科学会、日本生物物理学会、日本物理学会、日本分子生物学会、高分子学会,

        Molecular Graphics Society, Associate Editor of Protein Engineering,

        Advisory Borad of J. Biochem. (Tokyo)

 

主な著作:「CGでバイオ分子をみる」(和田・中村・陶山, 東京化学同人, 1988)

     「蛋白質工学」(油谷・中村, 朝倉書店, 1991)

     「バイオテクノロジーのためのコンピュータ入門」(中村・中井, コロナ社, 1995)

     「タンパク質のかたちと物性」(中村・有坂編, 共立出版, 1997)

     「構造プロテオミクス:蛋白質ネットワークの構造生物学」(大島・西村・横山・中村編, 共立出版, 2003)

 

BACK