| プロジェクト研究
私たちの研究室では,「ターゲットタンパク研究プログラム」や「国際宇宙ステーション(ISS)応用利用研究拠点」といったプロジェクト研究を進めています.
ターゲットタンパク研究プログラム 2002年から5年間続いた「タンパク3000プロジェクト」の後継プロジェクト,2007年より5年間の計画で「ターゲットタンパク研究プログラム」が開始されました.本プロジェクトは,現在の技術水準では解明が極めて困難であるものの,学術研究や産業振興に欠かせない重要なタンパク質をターゲットに選定し,それらの構造・機能解析に必要な技術開発と研究を行うことを目的としています.私達の研究室では,4つのターゲットに関する構造生物学研究と構造解析が困難なターゲットのためのX線結晶構造解析法の開発を進めています.
国際宇宙ステーション (ISS) 応用利用研究拠点 宇宙航空研究開発機構 (JAXA) の国際宇宙ステーション (ISS) 応用利用研究拠点推進制度・ISS応用利用研究拠点として,「サブオングストローム構造生物学の展開」を進めています.
タンパク3000プロジェクト 大阪大学たんぱく質研究所では, 文部科学省「タンパク3000プロジェクト 個別的解析プログラム(脳・神経系)」の中核機関として,2002-2007年の5年間,脳・神経系の構造プロテオミクスに関する研究プロジェクトを進めてきました.
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大阪大学蛋白質研究所 プロテオミクス総合研究センター 超分子構造解析学研究系 中川敦史研究室
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