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ヒト由来ギャップ結合チャネルの立体構造決定が Nature に掲載されました

大阪大学蛋白質研究所と兵庫県立大学生命科学研究科ピコバイオロジー研究所の研究グループは、SPring-8の生体超分子構造解析ビームラインBL44XUを用いて、世界で初めてヒト由来ギャップ結合チャネルの立体構造を解明することに成功しました。なお、本研究の成果は、4月2日発行の英国雑誌「Nature」に掲載されました。

「マウス基底膜ボディマップ(Mouse Basement Membrane Bodymap)」の公開

基底膜蛋白質42種(これまでに知られている基底膜蛋白質の約90%)のマウス胎仔における発現部位を免疫組織化学的手法を用いて網羅的に解析し、得られた染色標本のデジタル画像を収録した画像データベースを構築し、インターネット上で公開した。