Press Release: 蛋白質研究所創立60 周年記念ブック『どうして心臓は動き続けるの?』

大阪大学蛋白質研究所(中川敦史所長)は、生命現象をつかさどるタンパク質構造と機能をテーマに、分子レベルから個体レベルまでの学術的な研究を展開しています。

タンパク質は生命維持活動に欠くことのできない栄養素であり、タンパク質の働きがおかしくなると病気になることも多く、薬を設計するうえでその働きを知ることはとても重要です。こうしたタンパク質の重要性を一般の方にもわかりやすく理解してもらおうと、蛋白質研究所は『どうして心臓は動き続けるの?―生命をささえるタンパク質のなぞにせまる―』の出版を企画。本書を2018 年11 月に本研究所が創立60 周年を迎えるにあたって記念事業の一環としてまとめました。

 

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大阪大学蛋白質研究所
教授 北條 裕信
Tel: 06-6879-8601
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