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STRENGTH特長

  • 蛋白研3つの特長

タンパク質ミライ変える

ⒸRIKEN

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共同利用・共同研究拠点

共同利用・共同研究拠点 研究課題数

年間166※2019年度11月現在

蛋白研は設立以来一貫して、全国の大学等の研究者が来所して大型装置などのリソースを利用する「共同利用施設」として、そして蛋白質科学の最先端のノウハウと情報を提供する「地の拠点」として機能してきました。現在では文部科学省により「蛋白質共同利用・共同研究拠点」として認定され、7つの事業を通して毎年国内外から200人以上の研究者を受け入れ、のべ1000人を超える蛋白質科学研究者の先端的研究を支えています。

  • 共同研究員

  • 国際共同研究

  • クライオ電子顕微鏡
    共同利用研究課題

  • 蛋白質研究所セミナー

  • 超高磁場NMR共同利用研究課題

  • 客員フェロー

  • 生体超分子複合体構造解析ビームライン共同利用研究課題

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ダイバーシティ

外国人研究者

18カ国239※インターンシップ含む

蛋白研は、おおよそ15%という高い外国人職員比率を有しています。また、2019年度は、約40人の海外留学生やインターンシップ生を受け入れました。幅広い国の学生や教員が蛋白質研究所で研究を行っています。

女性研究者比率

41%

蛋白質研究所では多くの女性研究者が研究を行っています。教員は32%、大学院博士課程の学生は39%、大学院修士課程の学生は48%が女性です。今後ますます女性研究者の活躍が期待されます。