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体内環境統合蛋白質研究グループ

 動物は、昼と夜、寒冷と温暖、飢餓と飽食など、さまざまなストレスや環境変化に常時曝されており、そのなかで体内環境のホメオスタシスを維持しています。体内環境を維持する上で、視床下部による自律神経系と内分泌系の調節は重要な働きをしています。私たちはこのシステムにおいて働く種々の蛋白質やペプチドの機能について研究を行っています。最近は特にカルノシンの生合成、分解に関わる酵素の構造とその生理機能の解析などを中心に研究を行っています。



奥村宣明  准教授

〒565-0871
大阪府吹田市山田丘3ー2
大阪大学蛋白質研究所
体内環境統合蛋白質研究グループ
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