Laboratory of Organelle Biology
Institute for Protein Research, Osaka University

オルガネラバイオロジー研究室のページにようこそ

 中井研究室は、大阪大学蛋白質研究所蛋白質化学研究部門に属し、葉緑体に代表されるプラスチドと呼ばれる植物や藻類に特有の細胞内小器官オルガネラ―で働くタンパク質の機能と生合成を中心に、「植物分子細胞生物学」から「植物生理学」「蛋白質化学」や「構造生物学」など様々な角度から、国内外の多くのグループと協同して多面的な研究を展開しています。最近、私たちの研究に大きなブレークスルーがあり、その研究成果は世界的に注目を集めています

私たちの研究に参加しませんか?
 研究に参画してくれる学部4回生・大学院生・ポスドク募集しています。詳しくは、研究員募集のページへ。興味ある方は、是非研究室見学にお越し下さい。

 現在、理学研究科生物科学専攻(H31年4月入学)の大学院生を募集中です。
H31年1月26日の2次募集の応募期日は、1月16日〜17日となっています。
募集要項はこちら(博士前期)(博士後期)
 興味ある方は是非こちらまでお問い合わせください!
博士前期課程学生2次募集
 試験日:平成31年1月26日(土)TOEICあるいはTOEFL成績、卒研発表と面接
博士後期課程2次募集
 試験日:平成31年2月1日以降未定 修論発表と面接、英語筆記試験

HOT NEWS

私たちの新奇葉緑体蛋白質輸送モーターの発見が 日本経済新聞 2018年10月15日 朝刊 に紹介されました。
Science&Tech フラッシュ:葉緑体に不可欠な7つのたんぱく質
財経新聞(2018年10月15日)にも 葉緑体はどうやって植物との共生を開始した? 阪大などの研究 として取り上げられています。これは ライブドアニュースやBIGLOBEニュースにも転載されました。

私たちの新奇葉緑体蛋白質輸送モーター発見の論文が The Plant Cell オンラインに ブレイクスルーリポートとして2018年10月12日付で掲載されました。PDFは以下のリンクからフリーでダウンロードできます。
論説タイトル:A Ycf2-FtsHi heteromeric AAA-ATPase complex is required for chloroplast protein import
Johannes M. Herrmann博士による In Brief(解説) A Force-Generating Machine in the Plant's Power House: A Pulling AAA ATPase Motor Drives Protein Translocation into Chloroplasts に紹介されています。そのフリーPDFはこちら

上記発見の論文発表に関する大阪大学プレスリリースは こちら PDFは以下のリンクからフリーでダウンロードできます。
タイトル:世界初!葉緑体成立の謎を解明ータンパク質の分解係からタンパク質の運び屋に

葉緑体蛋白質輸送に関するミニレビューが Plant and Cell Physiology 2018年6月号 Special Issue に掲載されました。Research highlights および Editor's Choise に取り上げられています。PDFは以下のリンクからフリーでダウンロードできます。
論説タイトル:New perspectives on chloroplast protein import

2018年11月7-10日 倉敷 Civic Hall, 岡山 で開催される INTERNATIONAL SYMPOSIUM ON PHOTOSYNTHESIS AND CHLOROPLAST BIOGENESIS "Photosynthesis and chloroplast biogenesis: protein import and proteostasis, signaling" において
中井准教授が招待講演を行います。

では研究室の様子やジャーナルクラブの内容を紹介しています。

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