Laboratory of Organelle Biology
Institute for Protein Research, Osaka University

オルガネラバイオロジー研究グループのページにようこそ

 中井准教授グループは、大阪大学蛋白質研究所蛋白質化学研究部門に属し、葉緑体に代表されるプラスチドと呼ばれる植物や藻類に特有の細胞内小器官オルガネラ―で働くタンパク質の機能と生合成を中心に、「植物分子細胞生物学」から「植物生理学」「蛋白質化学」や「構造生物学」など様々な角度から、国内外の多くのグループと協同して多面的な研究を展開しています。最近、私たちの研究に大きなブレークスルーがあり、その研究成果は世界的に注目を集めています

私たちの研究に参加しませんか?

HOT NEWS

2016年12月1日 パシフィコ横浜, 神奈川 で開催される 第39回 日本分子生物学会 シンポジウム:ほどく、ひきぬく、あるく:AAA+ ATPase の作動原理 において
中井准教授が招待講演を行います。

2016年9月2日 富士レークホテル, 山梨県 で開催される 国際会議 新生鎖の生物学: Nascent Chain Biology において 中井准教授が依頼講演を行います。

2016年6月19-24日 Mount Snow, USA で開催された Gordon Research Conference: Mitochondria & Chloroplasts, Evolution, Biogenesis and Quality Control of Organelles of Endosymbiotic Origin において
中井准教授が招待講演を行いました。

真核細胞の進化の視点から見た解説が 生物の科学:遺伝 2016年3月号に掲載されました(表紙も飾りました)!高校生物の延長線上、入門となるよう平易に本研究分野を紹介しています。自由にダウンロードできます。
論説タイトル:葉緑体のタンパク質輸送機構についてーシアノバクテリアの内共生から始まったユニークな進化

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地球の生命の営み全体を支えている植物やシアノバクテリアなどの光合成生物。
そしてこれらの生物が細胞内に進化させてきた様々な巧妙な仕組み。
その生理的意義や分子メカニズムについて私達と共に研究してみませんか?
興味ある方は ぜひ見学にお越しください。


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