大阪大学 蛋白質研究所 蛋白質高次機能学研究部門 分子発生学研究室


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  • 〒565-0871
    大阪大学蛋白質研究所
    分子発生学研究室
    大阪府吹田市山田丘3-2

    TEL:06-6872-4853
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研究内容

遺伝子プログラムがいかに細胞レベルで機能して、最終的に個体レベルでの
神経生理機能につながっているのか、網膜をモデルシステムとし、分子生物学、生体工学を駆使して、”From genes to in vivo function and human disease”の研究を目指しています。
そして、「大きな発見は小さなラボから」の精神で、大きな発見を
目指して一生懸命やりながらも研究を楽しむ気持ちを大事にしています。

超高圧電子顕微鏡による網膜リボンシナブスの三次元トモグラフィー解析

超高圧電子顕微鏡による網膜リボンシナプスの三次元トモグラフィー解析
ピカチュリンKO網膜のリポンシナプスには双極細胞の神経終末が進入していない。

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古川ラボ 新着情報

  • 2016年

    11月 古川Lab写真集を更新しました。

    11月 大学院生の上野明希子さんが蛋白研リトリートで最優秀発表賞を受賞しました。→古川Lab写真集

    11月 茶屋助教が第45回かなえ財団医薬振興財団助成金を受賞しました →古川Lab写真集

    6月 古川Lab写真集を更新しました。

    4月 大学院生の上野明希子さんが生化学会近畿支部例会で優秀発表賞を受賞しました。(写真)

    4月 Labメンバー紹介を更新しました。

    4月 古川Lab写真集を更新しました。

    3月 古川Lab写真集を更新しました。

    2月  "Frontiers in Cellular Neuroscience"
    "Response: Commentary: 'Prdm13 regulates subtype specification of retinal amacrine interneurons and modulates visual sensitivity' ”が掲載されました。
  • 2015年

    12月  古川Lab写真集を更新しました。

    12月  「実験医学(増刊)Vol.33 No.20 2015」に古川教授の記事が掲載されました。

    10月  Labメンバー紹介を更新しました。

    9月 古川教授のエッセイ「基礎研究は日本の経済発展の生命線だ」を掲載しました。

    7月 入江彰一さんの論文「Rax Homeoprotein Regulates Photoreceptor Cell Maturation and Survival in Association with Crx in the Postnatal Mouse Retina.」が Molecular and Cellular Biology誌に掲載され、表紙を飾りました。
    業績集

    6月 大森義裕さんの論文「Identification of G Protein-Coupled Receptors (GPCRs) in Primary Cilia and Their Possible Involvement in Body Weight Control.」がPLOS ONE 誌に掲載されました。
    業績集

    5月 渡邉哲史さんの論文「Prdm13 Regulates Subtype Specification of Retinal Amacrine Interneurons and Modulates Visual Sensitivity」がThe Journal of Neuroscience誌に掲載されました。
    業績集

    5月1日 Labメンバー紹介を更新しました。

    4月15日 古川先生が文部科学大臣表彰を受賞されます。

    2月17日 古川先生がAsia-ARVOで招待講演されます。講演タイトルは「Molecular control of photoreceptor synapse development」です。

    2月 佐貫理佳子さんの論文「Protein 4.1G-mediated membrane trafficking is essential for correct rod synaptic location in the retina and for normal visual function」がCell Reports誌に掲載されました。 →業績集
  • 2014年

    5月 古川先生らが編集された書籍「 Vertebrate Photoreceptors」がSpringer社から出版されました。

    5月 茶屋太郎さんの論文「ICK is essential for cell type-specific ciliogenesis and the regulation of ciliary transport.」がEMBO J.誌( 2014 doi:10.1002/embj.201488175 )に掲載されました。

    4月 Labメンバー紹介、研究室紹介を更新しました。

    1月 水橋孝治さんの論文「Filamin-interacting proteins, Cfm1 and Cfm2, are essential for the formation of cartilaginous skeletal elements.」がHum Mol Genet誌( 2014;23(11):2953-67)に掲載されました。
  • 2013年

    4月 大学院生の茶屋太郎さんと渡邉哲史さんが日本学術振興会特別研究員に採用されました。

    4月 Labメンバー紹介、研究室紹介を更新しました。

    1月 渡邉哲史さんの論文「Tropisms of AAV for subretinal delivery to the neonatal mouse retina and its application for in vivo rescue of developmental photoreceptor disorders」がPLoS One誌(2013;8(1):e54146)に掲載されました。
  • 2012年

    11月 古川先生が大阪科学賞を受賞されました。

    加藤君子さんの論文「G9a histone methyltransferase activity in retinal progenitors is essential for proper differentiation and survival of mouse retinal cells」がJournal of Neuroscience誌(2012, 32(49):17658-70)に掲載されました。

    大阪大学蛋白質研究所へのラボ移転に伴い、ホームページを更新しました。

    大森義裕さんの論文「Presynaptic Dystroglycan-Pikachurin Complex Regulates the Proper Synaptic Connection between Retinal Photoreceptor and Bipolar Cells」がJournal of Neuroscience誌(2012 May 2;32(18):6126-6137)に掲載されました。

    村西由紀さんの論文「An Essential Role for RAX Homeoprotein and NOTCH–HES Signaling in Otx2 Expression in Embryonic Retinal Photoreceptor Cell Fate Determination 」がJournal of Neuroscience誌(2011, 31(46):16792-16807)に掲載されました。
  • 2011年

    古川先生の誕生日会を行いました!!

    佐貫研究員の論文「miR-124a is required for hippocampal axogenesis and retinal cone survival through Lhx2 suppression」がNature Neuroscience誌(2011 Aug 21;14(9):1125-34)に掲載されました。

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古川ラボ研究内容

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