最終更新日
2015年7月22日

はじめに

固体NMRによる解析のながれ

たんぱく質の構造解析

エネルギー変換系
1.1H-ATP合成酵素、膜貫通領域、c-ring

情報変換系
1.Gたんぱく質共役受容体(GPCR)
2.フォボロドプシン(pHtrII)
3.ハロロドプシン(hR)

超分子システム
1.光合成細菌集光装置、クロロゾーム
2.アミロイド繊維、たんぱく巨大質複合体

その他
1.リボザイム


新しい方法の開発

超高感度で
1.最先端のテラヘルツ波技術と極低温NMR技術の統合

速く
1.非均一データ収集法による多次元NMRの高速化技術

生体膜との相互作用を見る
1.たんぱく質-膜間相互作用の解析技術

情報科学の利用も
1.BioMagResBank (BMRB)の整備と高度化
2.NMRシミュレーションによる自動信号帰属法

文部科学省「先端研究施設共用促進事業」

先端核磁気共鳴装置群の産業利用支援プログラム

NMR施設のご案内


装置

蛋白研の生体分子解析用NMR装置